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顎関節症・マウスピース

Myofunctional Therapy

MFT( 口腔筋機能療法)のご案内

小さなお子様(3歳~小学生)にこんな症状はございませんか?

  • おかずを小さく切ってあげないと食べられない
  • テレビを見ているときなど、口が開いていることが多い
  • 食事の時、クチャクチャ音が鳴る
  • お話しする時、舌が見える
  • 飲み込む時、顔が動く、くちびるがギュッとなる
  • 前歯で物を噛みちぎれない
  • 発音がおかしい、活舌が悪い
  • 鼻で呼吸ができずに口呼吸になっている
  • くちびるがうまく閉じられない

このような症状は、口の周りの筋肉が正しく使われないことが原因で、呼吸、発音、咀嚼、飲み込みが正しく行われず、また、歯列も一般的な位置に並ばずに歯並びに問題が出てしまいます。このような健全ではないお口の状態を放置しておくと、お子様のお口に関する健全な発育が妨げられてしまい、お口の本来の機能が失われてしまうリスクがあります。

このように、舌や口唇の運動(働き)などお口の機能を健全な状態にし、子供の健全な成長発育をもたらすために、当院ではMFTという治療を行っています。

MFTと矯正治療の関係

当医院で検診を受けられる小さなお子様について、親御さんの心配事の大半は「将来的な歯並び」とお答えになります。
歯並び=歯列矯正治療を思い浮かべる方はとても多く、今後のお子様の成長と共に行っていく矯正治療は、スムーズな歯の生え替わり、アゴの成長、正しい咬み合わせにおいて大変有効な治療の1つです。

皆様が食事や会話で普段無意識に動かしている、唇やほっぺたは「口腔周囲筋」という筋肉と「舌」によって動いています。これら口腔周囲筋および舌は、安静時(普段)の位置や使い方によって歯並びにも影響を及ぼす大きな要因になる『自然の矯正装置』ともいわれています。
例えば、普段舌は上あごにべったりと張り付いていて、口の中の気道をふさぐことで、自然に鼻で呼吸できるようにしてくれています。
その際に、くちびるがしっかりと閉じることで、上あごの歯列は外側(くちびる側、ほほ側)からと内側(舌側)の圧力によって一般的な位置に並ぶのです。
口の周りの筋肉が正しく使われないと、呼吸、発音、咀嚼、飲み込みが正しく行われず、また、歯列も一般的な位置に並ばずに歯並びに問題が出ます。
さらに、この口の周りの筋肉を正しく使えない状態で矯正治療を始めても長引いたり、また、後戻りしたりしてしまうなど障害をもたらす事になってしまいます。

このような口の周りの筋肉が正しく使われていない状態を改善するのがMFTです。MFTはお口の機能の改善を目的とした治療です。
それに対して歯列矯正は、歯並びという形態改善を目的とした治療です。
歯並びという見た目(形態)の改善のみならず、健全な呼吸、発音、咀嚼(機能)を獲得することを目的として、MFT(口腔筋機能療法)というトレーニングを当医院ではサポートしています。小さいお子様でも遊び感覚でお家でもできるようなトレーニングです。
歯並びだけではなく、食事の仕方、発音など、気になることは遠慮無くご相談くださいませ。

mftイメージ

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